国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 金銅雲形孔雀文磬
ふりがな こんどうくもがたくじゃくもんけい
金銅雲形孔雀文磬
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員数 1面
種別 工芸品
日本
時代 鎌倉
年代
西暦
作者
寸法・重量 総高13.7 縦10.3 横27.1 縁厚0.8 (㎝)
品質・形状 鋳銅鍍金。雲形の磬で、表面は撞座の左右に孔雀を表し、裏面は撞座のみで左右を素文とする。撞座八葉複弁で、蕊、果托とも肉取り豊かに大きく鋳出し、体はうすく、子持縁は厚く、大きく素鋳をつくる。裏に針書銘があるが、二箇所に「民安寺」とあるほかは不明。
ト書 「民安寺」の針書がある
画賛・奥書・銘文等
伝来・その他参考となるべき事項
指定番号(登録番号) 02041
枝番 00
国宝・重文区分 重要文化財
重文指定年月日 1959.12.18(昭和34.12.18)
国宝指定年月日
追加年月日
所在都道府県 滋賀県
所在地
保管施設の名称
所有者名 成菩提院
管理団体・管理責任者名
金銅雲形孔雀文磬
写真一覧
解説文:
精緻な鋳上がり、形姿雄健、時代の特色が良く表れた典型的な磬。銘文中の民安寺は美濃国不破郡府中に南北朝時代まで存したと伝えられる寺院。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし