国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
登録有形文化財(建造物)
主情報
名称
:
金剛峯寺応接室(旧貴賓館附属浴室)
ふりがな
:
こんごうぶじおうせつしつ(きゅうきひんかんふぞくよくしつ)
西側面全景
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員数
:
1棟
種別1
:
宗教
種別2
:
建築物
時代
:
昭和前
年代
:
昭和8年/昭和32年頃移築
西暦
:
1933
構造及び形式等
:
木造平屋建、銅板葺、建築面積52㎡
その他参考となるべき事項
:
登録番号
:
30 - 0391
登録回
:
109
登録告示年月日
:
登録年月日
:
追加年月日
:
登録基準1
:
造形の規範となっているもの
登録基準2
:
所在都道府県
:
和歌山県
所在地
:
和歌山県伊都郡高野町大字高野山字本中院谷136
保管施設の名称
:
所有者名
:
宗教法人金剛峯寺
所有者種別
:
宗教法人
管理団体・管理責任者名
:
西側面全景
解説文:
奥殿の北東に位置し、旧貴賓館の浴室を曳家改修した応接室。切妻造銅板葺で四周に縁を廻し西と東に庇を付す。柱頭で軒桁を受け、軒は一軒疎垂木。妻飾は豕扠首。内部は一室の板敷で竿縁天井を張り東に床を構え石庭を望む。奥殿に続き庭園景観をつくる応接室。
関連情報
(情報の有無)
添付ファイル
なし
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解説文
奥殿の北東に位置し、旧貴賓館の浴室を曳家改修した応接室。切妻造銅板葺で四周に縁を廻し西と東に庇を付す。柱頭で軒桁を受け、軒は一軒疎垂木。妻飾は豕扠首。内部は一室の板敷で竿縁天井を張り東に床を構え石庭を望む。奥殿に続き庭園景観をつくる応接室。