国宝・重要文化財(建造物)
 各棟情報
名称 : 大安寺
ふりがな : だいあんじ
棟名 : 開山堂
棟名ふりがな : かいざんどう
大安寺 開山堂
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員数 : 1棟
種別 : 近世以前/寺院
時代 : 江戸中期
年代 : 寛文10
西暦 : 1670
構造及び形式等 : 桁行三間、梁間二間、一重、宝形造、桟瓦葺
創建及び沿革 :
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項 :
指定番号 : 02525
国宝・重文区分 : 重要文化財
重文指定年月日 : 2008.06.09(平成20.06.09)
国宝指定年月日 :
追加年月日 :
重文指定基準1 : (一)意匠的に優秀なもの
重文指定基準2 :
所在都道府県 : 福井県
所在地 : 福井県福井市田ノ谷町
保管施設の名称 :
所有者名 : 大安寺
所有者種別 :
管理団体・管理責任者名 :
大安寺 開山堂
写真一覧
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解説文:
 大安寺は、福井市郊外に所在する臨済宗寺院で、万治元年(1658)、福井藩四代藩主松平光通が創建した。境内の中心に本堂と庫裏が並び、その周囲に開山堂、開基堂、鐘楼などが建つ。これらの中心建物は、創建以降断続的に、福井藩によって建てられた。
 大安寺は、大型の方丈型本堂をはじめ、庫裏や開山堂など禅院の主要建築を有するほか、開基堂や廟所など、藩主の菩提所として江戸前期から中期にかけて造営された壮観な伽藍が、良好に保存されている。
 また各建物の意匠も優秀で、福井藩大工の高い力量を示しており、重要である。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定
  添付ファイル なし