国宝・重要文化財(建造物)
 各棟情報
名称 永平寺
ふりがな えいへいじ
棟名 僧堂
棟名ふりがな そうどう


永平寺 僧堂
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員数 1棟
種別 近代/住居
時代 明治
年代 明治34
西暦 1901
構造及び形式等 桁行二六・六メートル、梁間二一・一メートル、一重、入母屋造、桟瓦葺一部銅板葺、西面下屋附属、銅板葺、仏龕付、西面衆寮附属、桁行一八・〇メートル、梁間一四・一メートル、一…
創建及び沿革
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項
指定番号 2696
国宝・重文区分 重要文化財
重文指定年月日 2019.09.30(令和1.09.30)
国宝指定年月日
追加年月日
重文指定基準1 (一)意匠的に優秀なもの
重文指定基準2 (五)流派的又は地方的特色において顕著なもの
所在都道府県 福井県
所在地 福井県吉田郡永平寺町志比
保管施設の名称
所有者名 宗教法人\r\n大本山永平寺
所有者種別 法人
管理団体・管理責任者名


永平寺 僧堂
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解説文:
永平寺は道元が寛元2年(1248)に開創した曹洞宗の大本山寺院である。九頭竜川支流の永平寺川上流に位置し,谷沿いに広大な境内を占める。創建以来たびたび伽藍を焼失し,現在の堂舎は近世から近代にかけて整えられた。山門から中雀門,仏殿,法堂を一列に並べ,大庫院や僧堂と廻廊で連絡する。承陽殿は宗祖道元の廟所である。各堂とも規模雄大で,内部空間,細部意匠も優れ,永平寺大工らの力量が発揮されている。山中の自然環境と一体となった優れた境地を創出し,今なお禅宗伽藍の規範となる壮麗な堂舎群として価値が高い。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  添付ファイル なし