国宝・重要文化財(建造物)
 各棟情報
名称 旧大沼家住宅
ふりがな きゅうおおぬまけじゅうたく
棟名 表門
棟名ふりがな おもてもん


表門
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員数 1棟
種別 近代/住居
時代 明治
年代 明治32
西暦 1899
構造及び形式等 一間薬医門、切妻造、桟瓦葺、北方袖塀、南方潜戸及び土塀附属、鉄板葺
創建及び沿革
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項
指定番号 2677
国宝・重文区分 重要文化財
重文指定年月日 2018.08.17(平成30.08.17)
国宝指定年月日
追加年月日
重文指定基準1 (五)流派的又は地方的特色において顕著なもの
重文指定基準2
所在都道府県 宮城県
所在地 宮城県柴田郡村田町大字村田字町191番地
保管施設の名称
所有者名 村田町
所有者種別 市区町村
管理団体・管理責任者名


表門
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解説文:
 旧大沼家住宅は宮城県南部の村田町村田伝統的建造物群保存地区内に所在する。近世に紅花商,近代には味噌や醤油の製造販売等で財をなした大沼家の店舗及び住宅である。
 敷地前面に重厚な意匠の店 (明治7年建築)と表門(同32年)を並べる豪壮な表構え,格調ある店の内部構成,店の背後に建つ本宅(大正5年建築)の形式などに,近代に発達した当地区の商家建築の特徴をよく示す。また敷地奥に土蔵群を一列に並べ,その向かい側に前座敷などを配する建物配置は,当地区の最上層商家の特徴を備えている。近世以来の屋敷構えの変遷も概ね明らかで,東北地方における大規模商家建築の発展の様相を理解するうえで高い価値を有している。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  添付ファイル なし