国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(建造物)
各棟情報
名称
:
地蔵院
ふりがな
:
じぞういん
棟名
:
愛染堂
棟名ふりがな
:
あいぜんどう
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員数
:
1棟
種別
:
近世以前/寺院
時代
:
江戸前期
年代
:
寛永7
西暦
:
1630
構造及び形式等
:
桁行三間、梁間三間、一重、寄棟造、向拝一間、本瓦葺
創建及び沿革
:
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項
:
指定番号
:
00728
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1920.04.15(大正9.04.15)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
重文指定基準1
:
重文指定基準2
:
所在都道府県
:
三重県
所在地
:
三重県亀山市関町新所
保管施設の名称
:
所有者名
:
地蔵院
所有者種別
:
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
開基を古代にもつ古刹で、関の地蔵さんとして知られている。現本堂は元禄年間に江戸出開帳や地元からの寄付などによって資金を集めて建設された。大工も地元であるが建築の質がよく、造営関係の文書が保存されていることも貴重である。
鐘楼は寛永年間の建築で、意匠が優れ、すでに重要文化財に指定されている愛染堂とともに伽藍を構成する建築として貴重である。
地蔵院は、関町関宿伝統的建造物群保存地区の中央部にあり景観上も重要な位置をしめている。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
添付ファイル
なし
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解説文
開基を古代にもつ古刹で、関の地蔵さんとして知られている。現本堂は元禄年間に江戸出開帳や地元からの寄付などによって資金を集めて建設された。大工も地元であるが建築の質がよく、造営関係の文書が保存されていることも貴重である。 鐘楼は寛永年間の建築で、意匠が優れ、すでに重要文化財に指定されている愛染堂とともに伽藍を構成する建築として貴重である。 地蔵院は、関町関宿伝統的建造物群保存地区の中央部にあり景観上も重要な位置をしめている。