国宝・重要文化財(建造物)
 各棟情報
名称 : 奥家住宅(大阪府泉佐野市南中樫井)
ふりがな : おくけじゅうたく
棟名 : 主屋
棟名ふりがな : しゅおく
02-2175(大阪府泉佐野市南中樫井)奥家住宅1730主屋
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員数 : 1棟
種別 : 近世以前/民家
時代 : 江戸中期
年代 : 享保12
西暦 : 1727
構造及び形式等 : 居室部 桁行18.4m、梁間12.1m、二重、南面庇付、入母屋造、
    北面突出部 桁行8.7m、梁間5.8m、入母屋造
客室部 桁行11.8m、梁間5.9m、入母屋造、西面居室との取合部、
    南面玄関、東面便所及び風呂場附属
総本瓦葺
創建及び沿革 :
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項 :
指定番号 : 01730
国宝・重文区分 : 重要文化財
重文指定年月日 : 1969.06.20(昭和44.06.20)
国宝指定年月日 :
追加年月日 :
重文指定基準1 :
重文指定基準2 :
所在都道府県 : 大阪府
所在地 : 大阪府泉佐野市南中樫井193番地
保管施設の名称 :
所有者名 :
所有者種別 :
管理団体・管理責任者名 : 泉佐野市
02-2175(大阪府泉佐野市南中樫井)奥家住宅1730主屋
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解説文:
奥家住宅は,元和2年(1616)に帰農して当地に定着したとされる豪農の屋敷である。泉佐野市南端部の大阪湾沿岸に位置し、紀州街道に沿って屋敷を構える。主屋は、前身建物の部材を用いながら享保12年(1727)に建てられた。表門が19世紀前半の建築と推定され、東土蔵は棟札より明治3年の建築と判明した。西土蔵は既指定の東土蔵の西に接続し、取り合い部から明らかに古く、19世紀初期の建築と推定される。主屋は規模雄大で、居室部と客室部からなり、泉南地方の大型民家としての価値が認められる。土蔵、塀は建物と一体的な価値を有し、屋敷の構成や景観も高く評価される。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定
  添付ファイル なし