国指定文化財等
データベース
・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
滋賀県西河原遺跡群出土木簡
ふりがな
:
しがけんにしがわらいせきぐんしゅつどもっかん
地図表示▶
解説表示▶
員数
:
31点
種別
:
古文書
国
:
日本
時代
:
飛鳥~平安
年代
:
7~9世紀
西暦
:
作者
:
寸法・重量
:
品質・形状
:
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
686
枝番
:
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
2011.06.27(平成23.06.27)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
滋賀県
所在地
:
滋賀県野洲市辻町57-1
保管施設の名称
:
野洲市立歴史民俗博物館
所有者名
:
野洲市
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
本木簡は、琵琶湖南東岸部に位置する野洲市西河原周辺から出土した7世紀後半の木簡のまとまりである。令制前の表記である「評」を記す7世紀後半の木簡、渡来系氏族の名が散見される木簡、稲を「舟人」を率いて運搬するよう日本語文にて記した文書木簡などからなる。地方官衙の実態や、近江に居住する渡来系氏族の活動を知ることができると共に、国語学上にも重要な史料である。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
Loading
Zeom Level
Zoom Mode
解説文
本木簡は、琵琶湖南東岸部に位置する野洲市西河原周辺から出土した7世紀後半の木簡のまとまりである。令制前の表記である「評」を記す7世紀後半の木簡、渡来系氏族の名が散見される木簡、稲を「舟人」を率いて運搬するよう日本語文にて記した文書木簡などからなる。地方官衙の実態や、近江に居住する渡来系氏族の活動を知ることができると共に、国語学上にも重要な史料である。