国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
嘉元記
ふりがな
:
かげんき
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員数
:
1冊
種別
:
古文書
国
:
日本
時代
:
南北朝
年代
:
14世紀
西暦
:
作者
:
寸法・重量
:
縦26.5㎝ 横18.2㎝
品質・形状
:
紙本墨書、袋綴装冊子本
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
694
枝番
:
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
2013.06.19(平成25.06.19)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
東京都
所在地
:
東京都台東区上野公園13-9
保管施設の名称
:
東京国立博物館
所有者名
:
独立行政法人国立文化財機構
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
鎌倉末・南北朝時代における法隆寺の行事・経営や周辺の様子などを寺僧が記した寺院記録である。
記載時期は嘉元3年(1305)から貞治3年(1364)までの60年間に及ぶ。長短370余の記事を年次を逐って記している。内容は、南北朝時代の様相をはじめとして、法隆寺及びその周辺で起こった殺傷・盗難事件から大風・地震などの自然災害にまで及んでいる。
中世社会の実相を具体的に伝える史料として貴重である。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
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解説文
鎌倉末・南北朝時代における法隆寺の行事・経営や周辺の様子などを寺僧が記した寺院記録である。 記載時期は嘉元3年(1305)から貞治3年(1364)までの60年間に及ぶ。長短370余の記事を年次を逐って記している。内容は、南北朝時代の様相をはじめとして、法隆寺及びその周辺で起こった殺傷・盗難事件から大風・地震などの自然災害にまで及んでいる。 中世社会の実相を具体的に伝える史料として貴重である。