国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 阿弥陀経板木
ふりがな あみだきょうはんぎ
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員数 2枚
種別 歴史資料
日本
時代 鎌倉
年代 嘉禎2
西暦 1236
作者
寸法・重量
品質・形状
ト書 嘉禎二年自七月十六日至八月十七日開版
画賛・奥書・銘文等
伝来・その他参考となるべき事項
指定番号(登録番号) 00028
枝番 01
国宝・重文区分 重要文化財
重文指定年月日 1985.06.06(昭和60.06.06)
国宝指定年月日
追加年月日
所在都道府県 広島県
所在地
保管施設の名称
所有者名 御調八幡宮
管理団体・管理責任者名

解説文:
法華経普門品板木2枚、金剛寿命陀羅尼経板木1枚とともに鎌倉時代の嘉禎2年(1236)~3年に在地豪族であった安那定親を願主として彫造開板される。体裁は桜材を用いる横長の平板で、安芸版とも称される地方版の代表遺例の一つである。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし