国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
木造釈迦如来及諸尊像
ふりがな
:
もくぞうしゃかにょらいおよびしょそんぞう
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員数
:
10躯
種別
:
彫刻
国
:
日本
時代
:
平安
年代
:
西暦
:
作者
:
寸法・重量
:
寸法 本躰像高 釈迦如来 五二・一センチメートル
文殊菩薩 三七・六センチメートル
優塡王(現状) 四二・三センチメートル
最勝老人 三九・五センチメートル
仏陀波利三蔵 四〇・〇センチメートル
普賢菩薩 三七・五センチメートル
十羅刹女その一(現状) 四一・六センチメートル
その二 四一・七センチメートル
その三 四〇・三センチメートル
その四(現状) 三六・五センチメートル
品質・形状
:
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
00024
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1915.03.26(大正4.03.26)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
山形県
所在地
:
保管施設の名称
:
所有者名
:
本山慈恩寺
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
釈迦如来に両脇侍とそれぞれの眷属を配した群像で、12世紀中頃の製作になる。繊細な造形に都ぶりが顕著で、脇侍の髻や服制などには初期慶派につながる新傾向をみせる(釈迦は阿弥陀如来として指定されていたが今回、名称を変更し、両脇侍・眷属像と統合)。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
解説文
釈迦如来に両脇侍とそれぞれの眷属を配した群像で、12世紀中頃の製作になる。繊細な造形に都ぶりが顕著で、脇侍の髻や服制などには初期慶派につながる新傾向をみせる(釈迦は阿弥陀如来として指定されていたが今回、名称を変更し、両脇侍・眷属像と統合)。