国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
木造阿弥陀如来坐像
ふりがな
:
もくぞうあみだにょらいざぞう
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員数
:
1躯
種別
:
彫刻
国
:
日本
時代
:
平安
年代
:
1156
西暦
:
1156
作者
:
寸法・重量
:
品質・形状
:
ト書
:
像内に奉造立六尺阿弥陀仏一躰、保元元年十一月二日の銘がある
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
03250
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1969.06.20(昭和44.06.20)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
和歌山県
所在地
:
保管施設の名称
:
所有者名
:
大泰寺
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
檜材の一木式寄木造り、ほぼ等身大の像であるが、面貌、躰貌共に肉取りがゆったりと大きく胸の厚みや肩の張りも十分で大作の風がある。衣のひだも装飾的に巧みに刻んでおり、平安後期の如来像のうちでも注目すべき作例である。しかも、像内に保元元年(一一五六)の造立銘があって、製作の時をはっきり知ることができる。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
解説文
檜材の一木式寄木造り、ほぼ等身大の像であるが、面貌、躰貌共に肉取りがゆったりと大きく胸の厚みや肩の張りも十分で大作の風がある。衣のひだも装飾的に巧みに刻んでおり、平安後期の如来像のうちでも注目すべき作例である。しかも、像内に保元元年(一一五六)の造立銘があって、製作の時をはっきり知ることができる。