国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 寿老図六角皿〈尾形乾山作/尾形光琳画〉
ふりがな じゅろうずろっかくさら
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員数 1枚
種別 工芸品
日本
時代 江戸
年代
西暦
作者 尾形乾山
寸法・重量 長径26.0  高3.0  (㎝)
品質・形状 灰白色陶胎、低火度焼成の皿。六角形に切立縁を設け、底は平面、底縁に面取りが施される。内面見込みには巻子を読む寿老の姿を、縁のの内外には雲花唐草文を共に鉄釉で描き、内外底裏にいたるまで前面に釉薬が掛けられている。表面には「光琳筆」、底裏面には「乾山」と同色の落款がある。
ト書
画賛・奥書・銘文等 表面に「光琳筆」、底面裏に「乾山」の落款。
伝来・その他参考となるべき事項
指定番号(登録番号) 00054
枝番 00
国宝・重文区分 重要文化財
重文指定年月日 1939.05.27(昭和14.05.27)
国宝指定年月日
追加年月日
所在都道府県 東京都
所在地 東京都港区虎ノ門2-10-3
保管施設の名称 大倉集古館
所有者名 公益財団法人大倉文化財団
管理団体・管理責任者名

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解説文:
尾形光琳、乾山の合作はいくつかあるが、その中でも優れた作品の一つ。六角形の形状に巧みに適応した構図と、軽快な運筆に光琳の特色をより発揮している。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし