国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 柿蔕茶碗(毘沙門堂)
ふりがな かきのへたちゃわん(びしゃもんどう)
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員数 1口
種別 工芸品
朝鮮
時代 李朝
年代
西暦
作者
寸法・重量 高7.0 口径14.2 高台径5.6 (㎝)
品質・形状 素地は粗い淡褐色の陶質で、白釉が薄くかかり、半面溶融不十分の部分は失透性となる。器形は口辺が端反りとなり、胴は切立ちに近く腰が高い。
ト書
画賛・奥書・銘文等
伝来・その他参考となるべき事項
指定番号(登録番号) 00602
枝番 00
国宝・重文区分 重要文化財
重文指定年月日 1953.11.14(昭和28.11.14)
国宝指定年月日
追加年月日
所在都道府県 東京都
所在地 東京都港区白金台2-20-12
保管施設の名称 畠山記念館
所有者名 公益財団法人荏原畠山記念文化財団
管理団体・管理責任者名

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解説文:
柿蔕は比較的遺品が少なく、中でも本作は優れている。締まって力強い形で、釉がむらにかかって枯淡な趣のある茶碗である。もと京都山科の毘沙門堂にあったことからその銘がある。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし