国指定文化財等
データベース
・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
三鈷柄剣
ふりがな
:
さんこづかけん
解説表示▶
員数
:
1口
種別
:
工芸品
国
:
日本
時代
:
平安
年代
:
西暦
:
作者
:
寸法・重量
:
品質・形状
:
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
01883
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1972.05.30(昭和47.05.30)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
栃木県
所在地
:
保管施設の名称
:
所有者名
:
二荒山神社
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
身は大形の剣で先が張らず、茎は短小で、筋違鑢に〓鋤の目が交り、古い様式を示しており、さらに刃文は刀身中程より上半に焼を入れ、直刃調で匂口がうるんでいるなど正倉院刀中にこれに結ばれるものがあり、大和伝を示した平安時代の古剣である。三鈷柄は鋳銅製で鈷の強く張った鎌倉時代末期のものである。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
解説文
身は大形の剣で先が張らず、茎は短小で、筋違鑢に〓鋤の目が交り、古い様式を示しており、さらに刃文は刀身中程より上半に焼を入れ、直刃調で匂口がうるんでいるなど正倉院刀中にこれに結ばれるものがあり、大和伝を示した平安時代の古剣である。三鈷柄は鋳銅製で鈷の強く張った鎌倉時代末期のものである。