国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
直刀
ふりがな
:
ちょくとう
解説表示▶
員数
:
1口
種別
:
工芸品
国
:
日本
時代
:
奈良
年代
:
西暦
:
作者
:
寸法・重量
:
品質・形状
:
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
01886
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1973.06.06(昭和48.06.06)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
岡山県
所在地
:
保管施設の名称
:
所有者名
:
個人
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
切刃造り、丸棟、内反【らちぞ】り、カマス鋒の大刀である。鍛えは板目で、刃寄り柾に流れ、地斑が交じる。刃文は直刃ほつれ、物打二重刃となり、元を大きく焼き落とす。
伝世の大刀で、地【じ】・刃【は】の出来は優れ、茎は槌目仕立で、手抜緒の孔を茎の下端に大きく穿【うが】つなど奈良の特色を示している。民間に伝世する上古刀は稀有で、保存のよい優品である。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
解説文
切刃造り、丸棟、内反【らちぞ】り、カマス鋒の大刀である。鍛えは板目で、刃寄り柾に流れ、地斑が交じる。刃文は直刃ほつれ、物打二重刃となり、元を大きく焼き落とす。 伝世の大刀で、地【じ】・刃【は】の出来は優れ、茎は槌目仕立で、手抜緒の孔を茎の下端に大きく穿【うが】つなど奈良の特色を示している。民間に伝世する上古刀は稀有で、保存のよい優品である。