国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
太刀〈銘利恒/〉
ふりがな
:
たち〈めいとしつね〉
太刀〈銘利恒/〉
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員数
:
1口
種別
:
工芸品
国
:
日本
時代
:
平安
年代
:
西暦
:
作者
:
利恒
寸法・重量
:
品質・形状
:
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
01892
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1976.06.05(昭和51.06.05)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
京都府
所在地
:
京都国立博物館 京都府京都市東山区茶屋町527
保管施設の名称
:
京都国立博物館
所有者名
:
独立行政法人国立文化財機構
管理団体・管理責任者名
:
太刀〈銘利恒/〉
解説文:
利恒は平安時代末期の備前国古備前正恒派の刀工で、現存する作刀は少ない。
この太刀は古備前物の中では大作で、現在は磨上げてはいるが、なお大振りであり、原は三尺をこえる長大なもので大包平(国宝・東京国立博物館)、真恒(国宝・久能山東照宮)、を上まわる豪壮な太刀であったことがわかる。地刃の作風は板目肌に映りごころがあり、小沸出来の小乱に丁子を交え、古備前物の特色を示している。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
写真一覧
太刀〈銘利恒/〉
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太刀〈銘利恒/〉
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解説文
利恒は平安時代末期の備前国古備前正恒派の刀工で、現存する作刀は少ない。 この太刀は古備前物の中では大作で、現在は磨上げてはいるが、なお大振りであり、原は三尺をこえる長大なもので大包平(国宝・東京国立博物館)、真恒(国宝・久能山東照宮)、を上まわる豪壮な太刀であったことがわかる。地刃の作風は板目肌に映りごころがあり、小沸出来の小乱に丁子を交え、古備前物の特色を示している。