国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
鳳凰沈金経箱
ふりがな
:
ほうおうちんきんきょうばこ
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員数
:
1合
種別
:
工芸品
国
:
中国
時代
:
元
年代
:
西暦
:
作者
:
寸法・重量
:
品質・形状
:
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
02370
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1974.06.08(昭和49.06.08)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
京都府
所在地
:
保管施設の名称
:
所有者名
:
大徳寺
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
長方形、印籠蓋造り、蓋表の角を大きく削面に取る。外面を黒漆塗りとし、底裏を除いた外面にそれぞれ、鳳凰文・竜文・鸚鵡文・釈迦坐像などを沈金であらわしている。
箱の形状や外面に装飾された沈金技法様式には中国元の一群の沈金経箱と共通性がみられる。大徳寺住持一七一代で寛文元年に没した清巖宗〓が寄附し、同寺では重要な書類を納入保存する重書箱として用いられてきた。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
解説文
長方形、印籠蓋造り、蓋表の角を大きく削面に取る。外面を黒漆塗りとし、底裏を除いた外面にそれぞれ、鳳凰文・竜文・鸚鵡文・釈迦坐像などを沈金であらわしている。 箱の形状や外面に装飾された沈金技法様式には中国元の一群の沈金経箱と共通性がみられる。大徳寺住持一七一代で寛文元年に没した清巖宗〓が寄附し、同寺では重要な書類を納入保存する重書箱として用いられてきた。