国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
黒氏梵志経
ふりがな
:
こくしぼんしきょう
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員数
:
1巻
種別
:
書跡・典籍
国
:
日本
時代
:
奈良
年代
:
740
西暦
:
740
作者
:
寸法・重量
:
縦26.4cm 全長182cm
紙数四紙
品質・形状
:
巻子装
ト書
:
(天平十二年三月十五日藤原夫人願経)/「元興寺印」ノ朱印アリ
画賛・奥書・銘文等
:
首題「黒氏梵志経」
尾題「黒氏梵志経」
巻末に天平十二年三月十五日藤原夫人願文九行
伝来・その他参考となるべき事項
:
原表紙外題上および表紙継目外に朱円印「元興寺印」、同継目内に朱書「尊勝院」あり
指定番号(登録番号)
:
00165
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1935.04.30(昭和10.04.30)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
東京都
所在地
:
保管施設の名称
:
所有者名
:
個人
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
藤原夫人願経の1巻。
藤原夫人願経は、聖武天皇の夫人であった正三位藤原氏女が亡父の贈左大臣藤原房前の追善と天皇の皇女らのために発願した一切経である。
光明皇后発願の五月一日経とともに奈良時代中期の代表的書写経として有名である。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
解説文
藤原夫人願経の1巻。 藤原夫人願経は、聖武天皇の夫人であった正三位藤原氏女が亡父の贈左大臣藤原房前の追善と天皇の皇女らのために発願した一切経である。 光明皇后発願の五月一日経とともに奈良時代中期の代表的書写経として有名である。