国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
信長公記〈自筆本/〉
ふりがな
:
しんちょうこうき
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員数
:
15冊
種別
:
書跡・典籍
国
:
日本
時代
:
江戸
年代
:
西暦
:
作者
:
寸法・重量
:
品質・形状
:
ト書
:
第十五冊末元禄十二年季夏近衛家熙跋
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
02352
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1978.06.15(昭和53.06.15)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
京都府
所在地
:
保管施設の名称
:
所有者名
:
建勲神社
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
信長を祀った建勲神社所蔵になる太田牛一自筆の信長公記で、永禄十一年信長の入洛より天正十年本能寺の変に至る十五年を一年一巻の十五巻に分けて記している。この建勲神社本は近衛家熙の跋および本文の体裁によって信長公記系の陽明文庫本の祖本に当たることが判明し、しかもその書写年代が牛一最晩年のものとみられることは、此本が著者の最終稿本であったことを推測させている。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
解説文
信長を祀った建勲神社所蔵になる太田牛一自筆の信長公記で、永禄十一年信長の入洛より天正十年本能寺の変に至る十五年を一年一巻の十五巻に分けて記している。この建勲神社本は近衛家熙の跋および本文の体裁によって信長公記系の陽明文庫本の祖本に当たることが判明し、しかもその書写年代が牛一最晩年のものとみられることは、此本が著者の最終稿本であったことを推測させている。