国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 : 寛永諸家系図伝(真名本)
ふりがな : かんえいしょかけいずでん
解説表示▶
員数 : 186冊
種別 : 書跡・典籍
国 : 日本
時代 : 江戸
年代 :
西暦 :
作者 :
寸法・重量 :
品質・形状 :
ト書 :
画賛・奥書・銘文等 :
伝来・その他参考となるべき事項 :
指定番号(登録番号) : 02379
枝番 : 00
国宝・重文区分 : 重要文化財
重文指定年月日 : 1981.06.09(昭和56.06.09)
国宝指定年月日 :
追加年月日 :
所在都道府県 : 栃木県
所在地 :
保管施設の名称 :
所有者名 : 東照宮
管理団体・管理責任者名 :

解説文:
 寛永諸家系図伝は、わが国最初の武家系図集で、三代将軍徳川家光の命によって、若年寄太田備中守資宗が奉行、林道春(羅山)が総裁となって寛永十八年(一六四一)二月に編纂が始められ、寛永二十年(一六四三)九月に完成した。のちの寛政重修諸家譜の基となった系図集として著名で、真名本と仮名本の二本が作られたが、その原本は江戸城の秘庫に蔵されて巷間に流布せず、清書原本各一本が現存しているにすぎない。
 この東照宮本はその真名本の浄書原本で、清和源氏六十二冊、藤原氏五十七冊、平氏十九冊、諸氏三十八冊、医者・同朋・茶道十冊の計百八十六冊を完存し、寛文九年(一六六九)に日光東照宮に奉納されたものである。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし