記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
 主情報
名称 : 花園の仏の舞
ふりがな : はなぞののほとけのまい
花園の仏の舞
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種別1 : 民俗芸能
種別2 : 渡来芸・舞台芸
その他参考となるべき事項 :
選択番号 : 1
選択年月日 : 1976.12.25(昭和51.12.25)
追加年月日 :
選択基準1 :
選択基準2 :
選択基準3 :
所在都道府県、地域 : 和歌山県
所在地 :
保護団体名 : 花園村郷土古典芸能保存会
花園の仏の舞
写真一覧
解説文:
 古くから六十一年目ごとの閏年十月に上演することになっているが、現在は八月に不定期に上演する。法華経第五「提婆達多品」第十二に説かれている女人成仏を劇的に仕組んだもので、竜宮の乙姫を仏にするため文珠菩薩が釈尊の使いとなって竜宮に行き、竜王との問答をして教化の舞を見せ、ついで竜王を教化して、童女を仏の浄土に迎え、竜王達を強化するというのである。竜女成仏を題材にした仮面劇である。古来から遍照寺の庫裡で奉納するのが例であったが、いまは本堂前の広場で行う。唄、笛、鐘、太鼓、鏡鉢が入る。
関連情報
    (情報の有無)
  添付ファイル なし