重要伝統的建造物群保存地区
 主情報
名称 薩摩川内市入来麓
ふりがな さつませんだいしいりきふもと
写真提供:薩摩川内市教育委員会
写真一覧▶ 地図表示▶ 解説表示▶
種別1 武家町
種別2
面積 19.2 ha
その他参考となるべき事項
告示番号
選定年月日 2003.12.25(平成15.12.25)
追加年月日
選定基準1 (二)伝統的建造物群及び地割がよく旧態を保持しているもの
選定基準2
選定基準3
所在地 鹿児島県薩摩川内市
写真提供:薩摩川内市教育委員会
写真一覧
地図表示
解説文:
鹿児島の113外城の一つで,中世山城である清色城と樋脇川との間に広がる武家屋敷地である。自然の地形を活かした中世の町を一部残しつつ,近世に形成された街路を残す。屋敷割は,街路に面して玉石垣と石垣上の植えられた生垣によって区画されており,周囲の山々と一体を成した美しい緑地景観を生み出している。
関連情報
    (情報の有無)
  添付ファイル なし