国宝・重要文化財(美術品)
 主情報
名称 紙本金地著色四季松図〈狩野探幽筆/六曲屏風〉
ふりがな しほんきんじちゃくしょくしきまつず〈かのうたんゆうひつ/ろっきょくびょうぶ〉


紙本金地著色四季松図 右1
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員数 一双
種別 絵画
日本
時代 江戸
年代 17世紀
西暦
作者 狩野探幽
寸法・重量 各 縦156.3cm 横365.0cm
品質・形状 紙本金地著色 屏風装
ト書
画賛・奥書・銘文等
伝来・その他参考となるべき事項
指定番号(登録番号) 2051
枝番
国宝・重文区分 重要文化財
重文指定年月日 2013.06.19(平成25.06.19)
国宝指定年月日
追加年月日
所在都道府県 京都府
所在地
保管施設の名称
所有者名 宗教法人大本山大徳寺
管理団体・管理責任者名


紙本金地著色四季松図 右1
写真一覧
解説文:
春夏秋冬の四様を見せる四本の松樹を金地の画面に、向かって右から配置する作品。
狩野探幽(1602~1674)は大徳寺の江月宗玩と交流があり、寛永12年(1635)に探幽斎の雅号を与えられている。
本図は画面に「狩野法眼探幽斎守信筆」の落款があり、狩野探幽円熟期に描かれたやまと絵金碧屏風の遺品として評価できる。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし