国宝・重要文化財(美術品)
 主情報
名称 紙本墨画淡彩寒山拾得図〈狩野山雪筆/〉
ふりがな しほんぼくがたんさいかんざんじっとくず〈かのうさんせつひつ/〉
紙本墨画淡彩寒山拾得図〈狩野山雪筆/〉
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員数 1幅
種別 絵画
日本
時代 江戸
年代 17世紀
西暦
作者 狩野山雪
寸法・重量 縦101.5cm 横130.5cm
品質・形状 紙本墨画淡彩 掛幅装
ト書
画賛・奥書・銘文等
伝来・その他参考となるべき事項
指定番号(登録番号) 2066
枝番
国宝・重文区分 重要文化財
重文指定年月日 2014.08.21(平成26.08.21)
国宝指定年月日
追加年月日
所在都道府県 京都府
所在地
保管施設の名称
所有者名 宗教法人真正極楽寺
管理団体・管理責任者名
紙本墨画淡彩寒山拾得図〈狩野山雪筆/〉
写真一覧
解説文:
江戸時代前期に独特の画風で活躍した狩野山雪(1590~1651)による水墨道釈人物画。寒山と拾得は、唐時代の天台山にいた修行者で、奇怪な風貌や言動で知られ、後代に多く絵画化された。本図は中国元時代に流行した図様を踏襲しながらも、不気味な笑みをたたえる二人の人物を重ねるように描いており、幅広い作風の山雪の特徴を示す優品である。
真正極楽寺住職の尊通が父の正親町公通(1653~1733)の遺品を譲り受けたという伝来が判明する。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし