国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 : 鳳凰堂中堂壁扉画(板絵著色)
ふりがな :
04-155 鳳凰堂中堂壁扉画(板絵著色)
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員数 : 14面
種別 : 絵画
国 : 日本
時代 : 平安
年代 : 1053
西暦 : 1053
作者 :
寸法・重量 :
品質・形状 :
ト書 :
画賛・奥書・銘文等 :
伝来・その他参考となるべき事項 :
指定番号(登録番号) : 00146
枝番 : 00
国宝・重文区分 : 国宝
重文指定年月日 :
国宝指定年月日 : 1972.05.30(昭和47.05.30)
追加年月日 :
所在都道府県 : 京都府
所在地 :
保管施設の名称 :
所有者名 : 平等院
管理団体・管理責任者名 :
04-155 鳳凰堂中堂壁扉画(板絵著色)
写真一覧
解説文:
 鳳凰堂は、藤原頼通によって天喜元年(一〇五三)三月完成され、盛大に供養された。その内部を飾る壁扉画も当時一流の画家の手によったと思われ、観無量寿経の所説によって九品来迎【くほんらいどう】、日想観などが描かれている。いずれもやまと絵山水の景観の中に、聖衆【しようじゆ】の来迎のさまを見事にあらわし、平安時代絵画屈指の傑作として貴重である。すでに建造物で国宝に指定されているが、その重要性を考慮して、今回二重指定となったものである。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定
  一つ書
  添付ファイル なし