国宝・重要文化財(美術品)
 主情報
名称 絹本著色瀟湘八景図〈横山大観筆/〉
ふりがな けんぽんちゃくしょくしょうしょうはっけいず
絹本著色瀟湘八景図〈横山大観筆/〉
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員数 8幅
種別 絵画
日本
時代 大正
年代 1912
西暦 1912
作者 横山大観
寸法・重量
品質・形状
ト書
画賛・奥書・銘文等
伝来・その他参考となるべき事項
指定番号(登録番号) 01674
枝番 00
国宝・重文区分 重要文化財
重文指定年月日 1972.05.30(昭和47.05.30)
国宝指定年月日
追加年月日
所在都道府県 東京都
所在地 東京国立博物館 東京都台東区上野公園13-9
保管施設の名称 東京国立博物館
所有者名 独立行政法人国立文化財機構
管理団体・管理責任者名
絹本著色瀟湘八景図〈横山大観筆/〉
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解説文:
 横山大観(一八六八/明治元一九五八/昭和三三)は、岡倉天心の指導の下に日本美術院の創立に参加し、以後菱田春草らとともに新日本画の開拓につとめ、文展開設に際しては審査委員として活躍したが、その主張を貫き、ついに脱退、大正三年には日本美術院を再興して自らその主導者となり、九十歳の生涯を終わるまで近代絵画史上に幾多の名作をのこした。
 本図は、大正元年(一九一二)第六回文展に出品されたもので、中国旅行より帰った直後の成果であり、古来親しまれた東洋画の主題にいどみつつ、その伝統に対し大観独自の新解釈を示した記念的作品である。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし