国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 古神宝類
ふりがな こしんぽうるい
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員数
種別 工芸品
日本
時代 鎌倉
年代
西暦
作者
寸法・重量 (朱漆弓) 長195.4 径1.8
(黒漆矢) 総長73.9~84.2
(平胡籙) 方立前板幅 上22.2 下22.8 高0.5  脇板幅7.5 方立奥行中央6.8
       背板高32.4 幅上15.4 下20.3
(太…
品質・形状 (朱漆弓)檀の丸木で総朱漆塗とし、末本筈に金銅筈を嵌め、鎬籐金を施し、弣下に樋を刻す。
(黒漆弓)総黒漆塗とし、金銅の筈、筈巻、本矧、口巻を施す。その打ち筈に瑠璃、白玉…
ト書
画賛・奥書・銘文等
伝来・その他参考となるべき事項
指定番号(登録番号) 00187
枝番 00
国宝・重文区分 国宝
重文指定年月日 1956.06.28(昭和31.06.28)
国宝指定年月日 1956.06.28(昭和31.06.28)
追加年月日
所在都道府県 神奈川県
所在地
保管施設の名称
所有者名 鶴岡八幡宮
管理団体・管理責任者名

解説文:
本古神宝類は、社伝に源頼義が当社勧請の時、石清水の神宝であたのを申し下して奉納した(『新編相模風土記』)とある。
それぞれ少しずつ趣を異にする二揃えであり、製作年代も多少の前後があると考察されるが、春日大社若宮神宝類に次いで意匠共に優れた屈指の遺品である。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書
  添付ファイル なし