国宝・重要文化財(美術品)
 主情報
名称 赤絲威鎧残闕
ふりがな あかいとおどしよろいざんけつ

地図表示▶ 解説表示▶
員数 一括
種別 工芸品
日本
時代 鎌倉
年代
西暦
作者
寸法・重量 小札 高7.0 幅4.0  しころ(革毎)小札6.0 幅3.0 
胸板高2.4 幅18.7  障子板高4.5 長12.1
脇楯壺板高22.4 幅27.8  鳩尾板高26.6 7.0
袖冠板高7.2 幅34.8 (㎝) 
品質・形状 胴及大袖、しころ(革毎)小札板断片三十三個、菱縫板断片二十三個、本小札平札黒漆塗孔三行、鉄革一枚交じり。威毛紅糸、二條を矧合わせ威した所あり、耳糸白地紺縹の亀甲打、畦目…
ト書
画賛・奥書・銘文等
伝来・その他参考となるべき事項
指定番号(登録番号) 00742
枝番 00
国宝・重文区分 重要文化財
重文指定年月日 1957.02.19(昭和32.02.19)
国宝指定年月日
追加年月日
所在都道府県 福島県
所在地 白河集古苑 福島県白河市郭内1-73
保管施設の名称 白河集古苑 
所有者名 都々古別神社
管理団体・管理責任者名


地図表示
解説文:
奥州に遺る甲冑のうち、最古の貴重な遺品で、兜鉢、栴檀冠板などを欠失しているが、一領分を存し、小札や金具廻の形状から推定して鎌倉前期と考えられる。集古十種所載の図に対照して既に亡失している部分もある。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定
  一つ書 なし
  添付ファイル なし