国宝・重要文化財(美術品)
 主情報
名称 木製多宝塔
ふりがな もくせいたほうとう
木製多宝塔
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員数 1基
種別 工芸品
日本
時代 室町
年代 宝徳2
西暦 1450
作者
寸法・重量 総高88.0 基壇高10.5 基壇方28.2 軸高14.2 軸方16.3 屋蓋(下層)方34.0 (上層)26.0
相輪高23.5 (㎝)
品質・形状 基壇上に裳階をつけ、蓋上に相輪を置いた方形多宝塔形の木製彩色舎利塔である。基壇は二重造出の地覆をつけ、四面上下框に束を立て、三間宛に分け、壇上四隅に擬宝珠付高欄を設け、…
ト書 「寶徳二年三月廿日被造始之同五月五日事終畢」の墨書銘がある
画賛・奥書・銘文等
伝来・その他参考となるべき事項
指定番号(登録番号) 02134
枝番 00
国宝・重文区分 重要文化財
重文指定年月日 1963.07.01(昭和38.07.01)
国宝指定年月日
追加年月日
所在都道府県 神奈川県
所在地 神奈川県横浜市中区本牧三之谷293
保管施設の名称 公益財団法人三溪園保勝会
所有者名 公益財団法人三溪園保勝会
管理団体・管理責任者名
木製多宝塔
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解説文:
規矩整然とし、精緻を極めた木製多宝塔形舎利塔である、銘文に各種の工人並びに費用を記してあるのも珍しく、貴重な史料である。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし