国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 能装束〈紅萌葱地山道菊桐文片身替唐織/〉
ふりがな のうしょうぞく〈べにもえぎじやまみちきくきりもんかたみがわりからおり〉
紅萌葱地山道菊桐文片身替唐織
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員数 1領
種別 工芸品
日本
時代 桃山
年代
西暦
作者
寸法・重量 身丈145.0 裄61.0 袖丈55.5 袖幅24.5
衿幅12.0  衿肩あき17.0 衿下45.0 (㎝)
品質・形状 袷仕立て。表は紅染めの三枚綾地に稲妻形を上文として菊桐文を散らし、白、紅、藍、萌黄、紫、鉄色の絵緯で織出した唐織。裏は紅平絹。
ト書
画賛・奥書・銘文等
伝来・その他参考となるべき事項
指定番号(登録番号) 02317
枝番 00
国宝・重文区分 重要文化財
重文指定年月日 1970.05.25(昭和45.05.25)
国宝指定年月日
追加年月日
所在都道府県 山口県
所在地 毛利博物館 山口県防府市多々良1-15-1
保管施設の名称 毛利博物館
所有者名 公益財団法人防府毛利報公会
管理団体・管理責任者名
紅萌葱地山道菊桐文片身替唐織
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解説文:
 全体に渡りの長い絵緯を用いて山道文を織り、さらに上文として菊桐文を散らした意匠で、桃山時代に盛行した絢爛たる文様である。この唐織は毛利輝元が豊臣秀吉から賜わったもので、当代の特色が強い名品である。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし