重要無形文化財
 主情報
名称 組踊音楽太鼓
ふりがな くみおどりおんがくたいこ

解説表示▶
種別1 芸能
種別2 組踊
その他参考となるべき事項
認定区分 各個認定
指定年月日 2017.10.02(平成29.10.02)
指定基準1
指定基準2
指定基準3


解説文:
 組踊は、琉球国が清国使節を歓待するため一七一九年に初演した音楽劇であり、音楽と舞踊、台詞【せりふ】によって展開する。そのうち組踊音楽は、琉球古典音楽を基本にし、歌三線【うたさんしん】、箏【そう】、太鼓【たいこ】、笛【ふえ】、胡弓【こきゅう】で構成される。組踊音楽太鼓は、表現に深みを与えるとともに、ときに単独で演奏されて、演技者の動作にきっかけを与えたり、激しい感情の動きなどを的確に表現する。組踊の筋や演技者の演技との関わりなどに配慮して演奏されるもので、芸術上特に価値が高く、芸能史上特に重要な地位を占め、かつ地方的特色が顕著である。
関連情報
    (情報の有無)
  保持者情報(保持者/芸名・雅号)
  団体情報 なし
  添付ファイル なし