選定保存技術
 主情報
名称 建造物木工
ふりがな けんぞうぶつもっこう


建造物木工
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種別(有形、無形、有形・無形) 有形
その他参考となるべき事項 「伝統建築工匠の技:木造建造物を受け継ぐための伝統技術」の一つとして、2020年ユネスコ無形文化遺産保護条約「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」記載
認定区分
選定年月日 1976.05.04(昭和51.05.04)
選定基準1
選定基準2
選定基準3


建造物木工
写真一覧
解説文:
 わが国の建造物は近年まで木造がその主流であり、したがって建築技術は木工技術によって代表され、それは世界に類例稀なほど精巧な成果を示すものである。しかし、近年では、材料、工具等の変化や、いわゆる近代建築の隆盛にともなって、古式の木工技術を体得する者は少なく、しだいに技術水準が低下しつつある。特に文化財建造物の保存修理にあたっては、各時代の木工技術の正確な踏襲、再現が求められるところから、現在数少ない木工技能者が体得している古式の木工技術を伝承し、錬磨してその水準を確保する必要がある。
関連情報
    (情報の有無)
  保持者情報(保持者/芸名・雅号) なし
  保持団体(関係技芸者の団体)
  添付ファイル なし