史跡名勝天然記念物
 主情報
名称 : 下寺尾西方遺跡
ふりがな : しもてらおにしかたいせき
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種別1 : 史跡
種別2 :
時代 : 弥生時代中期後葉
年代 :
西暦 :
面積 : 52249.46 m2
その他参考となるべき事項 :
告示番号 : 20
特別区分 :
指定年月日 : 2019.02.26(平成31.02.26)
特別指定年月日 :
追加年月日 : 2026.02.17(令和8.02.17)
指定基準 : 一.貝塚、集落跡、古墳その他この類の遺跡
所在都道府県 : 神奈川県
所在地(市区町村) :
保管施設の名称 :
所有者種別 :
所有者名 :
管理団体・管理責任者名 :

解説文:
弥生時代中期後半の「宮ノ台式」期に限られて営まれた環濠(かんごう)集落跡で,新しく拡大された段階では南関東最大級の規模となる。出土遺物には土器のほか石器と鉄器があり,利器が石器から鉄器へ移行していく時期の在り方を示している。南関東における拠点集落の一つと位置付けられ,弥生時代中期社会の様相を知る上で重要。
関連情報
    (情報の有無)
  指定等後に行った措置 なし
  添付ファイル なし