史跡名勝天然記念物
 主情報
名称 旧浜離宮庭園
ふりがな きゅうはまりきゅうていえん
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種別1 特別名勝
種別2 特別史跡
時代
年代
西暦
面積
その他参考となるべき事項
告示番号
特別区分
指定年月日 1948.12.18(昭和23.12.18)
特別指定年月日 1952.11.22(昭和27.11.22)
追加年月日 1952.03.29(昭和27.03.29)
指定基準
所在都道府県 東京都
所在地(市区町村) 中央区浜離宮庭園
保管施設の名称
所有者種別
所有者名
管理団体・管理責任者名

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解説文:
 もと徳川将軍家鷹狩の場所であったが、後松平綱重の別邸となり甲府屋敷、海手屋敷と言われた。徳川家宣が大改修を加えて、浜御殿と改称し、爾来将軍家の別墅となった。明治3年宮内省の所管に移り浜離宮と称し皇室宴遊の地となった。昭和20年戦災にかかって御茶屋等の建物はすべて炎上したが苑池はよく旧規を保存することを得た。
 北庭及び南庭に分たれ、南庭は海水をたたえた大泉水を中心として景観を整え、また東部及び西部にそれぞれ鴨池を設け東南部、品川湾を越えてお台場と房総の山々、富士見山から西方遙かに富士山を望む等江戸大名庭園の特色をよく保存している。殊に江戸に広く行われた潮入の庭として最も典型的なものである。
関連情報
    (情報の有無)
  指定等後に行った措置
  添付ファイル なし