国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
登録有形文化財(建造物)
主情報
名称
:
林泉寺脇門(黒門)
ふりがな
:
りんせんじわきもん(くろもん)
正面全景 撮影:東京藝術大学
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員数
:
1棟
種別1
:
宗教
種別2
:
その他工作物
時代
:
江戸
年代
:
江戸末期
西暦
:
1830~1868
構造及び形式等
:
木造、瓦葺、間口2.0m
その他参考となるべき事項
:
登録番号
:
11 - 0247
登録回
:
112
登録告示年月日
:
2026.02.10(令和8.02.10)
登録年月日
:
2026.02.10(令和8.02.10)
追加年月日
:
登録基準1
:
国土の歴史的景観に寄与しているもの
登録基準2
:
所在都道府県
:
埼玉県
所在地
:
埼玉県越谷市増林3818
保管施設の名称
:
所有者名
:
宗教法人林泉寺
所有者種別
:
宗教法人
管理団体・管理責任者名
:
正面全景 撮影:東京藝術大学
解説文:
赤門の南方に西面して建つ一間一戸の薬医門。切妻造桟瓦葺で、主柱間、控柱間に桁を渡して梁を架け、梁上の束で棟木を受け、梁の前後で軒桁を受ける。軒は一軒疎垂木で、門口に板戸を吊る。小規模ながら境内南西の景観をつくり、地域が黒門と呼び親しむ脇門。
関連情報
(情報の有無)
添付ファイル
なし
写真一覧
正面全景 撮影:東京藝術大学
上部架構 撮影:東京藝術大学
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正面全景 撮影:東京藝術大学
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上部架構 撮影:東京藝術大学
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解説文
赤門の南方に西面して建つ一間一戸の薬医門。切妻造桟瓦葺で、主柱間、控柱間に桁を渡して梁を架け、梁上の束で棟木を受け、梁の前後で軒桁を受ける。軒は一軒疎垂木で、門口に板戸を吊る。小規模ながら境内南西の景観をつくり、地域が黒門と呼び親しむ脇門。