国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
登録有形文化財(建造物)
主情報
名称
:
山梨中央銀行(旧名取家住宅)茶室水月
ふりがな
:
やまなしちゅうおうぎんこう(きゅうなとりけじゅうたく)ちゃしつすいげつ
茶室全景(南西側から)
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員数
:
1棟
種別1
:
住宅
種別2
:
建築物
時代
:
昭和中
年代
:
昭和31年/平成7年移築
西暦
:
1956
構造及び形式等
:
木造平屋建、瓦葺一部銅板葺、建築面積23㎡
その他参考となるべき事項
:
登録番号
:
19 - 0196
登録回
:
112
登録告示年月日
:
2026.02.10(令和8.02.10)
登録年月日
:
2026.02.10(令和8.02.10)
追加年月日
:
登録基準1
:
造形の規範となっているもの
登録基準2
:
所在都道府県
:
山梨県
所在地
:
山梨県甲府市中央二丁目471-1
保管施設の名称
:
所有者名
:
株式会社山梨中央銀行
所有者種別
:
営利法人
管理団体・管理責任者名
:
茶室全景(南西側から)
解説文:
甲府城下に位置する旧実業家の茶室。敷地奥に建ち、西半は切妻造桟瓦葺で南面に銅板葺土庇を通し、東半は東西棟の水屋とする。茶室は四畳半で北面に床を設け、細竹を棹とする棹縁天井張で南面は躙口を開き、掛込天井とする。良材を用いた上質なつくりの茶室。
関連情報
(情報の有無)
添付ファイル
なし
写真一覧
茶室全景(南西側から)
四畳半切(南側から)
写真一覧
茶室全景(南西側から)
写真一覧
四畳半切(南側から)
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解説文
甲府城下に位置する旧実業家の茶室。敷地奥に建ち、西半は切妻造桟瓦葺で南面に銅板葺土庇を通し、東半は東西棟の水屋とする。茶室は四畳半で北面に床を設け、細竹を棹とする棹縁天井張で南面は躙口を開き、掛込天井とする。良材を用いた上質なつくりの茶室。