国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
登録有形文化財(建造物)
主情報
名称
:
嵯峨野観光鉄道鴎谷橋梁
ふりがな
:
さがのかんこうてつどうかもめだにきょうりょう
側面(川側)
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員数
:
1基
種別1
:
交通
種別2
:
土木構造物
時代
:
明治
年代
:
明治32年/昭和11年・同27年改修、同34年増築
西暦
:
1899
構造及び形式等
:
鋼製1連桁橋、橋長10m、橋台及び橋脚付
その他参考となるべき事項
:
登録番号
:
26 - 0719
登録回
:
112
登録告示年月日
:
2026.02.10(令和8.02.10)
登録年月日
:
2026.02.10(令和8.02.10)
追加年月日
:
登録基準1
:
国土の歴史的景観に寄与しているもの
登録基準2
:
所在都道府県
:
京都府
所在地
:
京都府京都市西京区嵐山北松尾山~亀岡市篠町王子裏山
保管施設の名称
:
所有者名
:
西日本旅客鉄道株式会社近畿統括本部京都土木技術センター
所有者種別
:
営利法人
管理団体・管理責任者名
:
側面(川側)
解説文:
鵜飼第二隧道に隣接し、保津川の右支川に架かる鉄道橋梁。支間九・六メートル、単径間の単線上路式プレートガーダー橋。補剛材を上下でJ形に折曲げる、いわゆるポーナル桁を昭和前期に、国の指針に基づき溶接補強した橋梁。保津峡の歴史的な景観をつくる。
関連情報
(情報の有無)
添付ファイル
なし
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側面(川側)
下吊補強(舟形補強)
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側面(川側)
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下吊補強(舟形補強)
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解説文
鵜飼第二隧道に隣接し、保津川の右支川に架かる鉄道橋梁。支間九・六メートル、単径間の単線上路式プレートガーダー橋。補剛材を上下でJ形に折曲げる、いわゆるポーナル桁を昭和前期に、国の指針に基づき溶接補強した橋梁。保津峡の歴史的な景観をつくる。