国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
登録有形文化財(建造物)
主情報
名称
:
嵯峨野観光鉄道番外六号橋梁
ふりがな
:
さがのかんてつどうばんがいろくごうきょうりょう
側面(山側)
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員数
:
1基
種別1
:
交通
種別2
:
土木構造物
時代
:
明治
年代
:
明治32年/昭和後期改修
西暦
:
1899
構造及び形式等
:
煉瓦造2連アーチ橋、橋長3.1m
その他参考となるべき事項
:
登録番号
:
26 - 0730
登録回
:
112
登録告示年月日
:
2026.02.10(令和8.02.10)
登録年月日
:
2026.02.10(令和8.02.10)
追加年月日
:
登録基準1
:
国土の歴史的景観に寄与しているもの
登録基準2
:
所在都道府県
:
京都府
所在地
:
京都府亀岡市篠町山本中太田
保管施設の名称
:
所有者名
:
西日本旅客鉄道株式会社近畿統括本部京都土木技術センター
所有者種別
:
営利法人
管理団体・管理責任者名
:
側面(山側)
解説文:
山本避溢橋梁から約一〇〇メートル西南に位置する鉄道橋。半径五フィートの半円アーチが並ぶ煉瓦造二連アーチ橋。アーチ部は四枚厚で壁面にはイギリス積を施す。かつて鵜ノ川の氾濫に備えた避溢橋として防災機能を兼ねた橋梁。地域の歴史的な景観を形成する。
関連情報
(情報の有無)
添付ファイル
なし
写真一覧
側面(山側)
起点方アーチ内部(川側は閉塞)
写真一覧
側面(山側)
写真一覧
起点方アーチ内部(川側は閉塞)
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解説文
山本避溢橋梁から約一〇〇メートル西南に位置する鉄道橋。半径五フィートの半円アーチが並ぶ煉瓦造二連アーチ橋。アーチ部は四枚厚で壁面にはイギリス積を施す。かつて鵜ノ川の氾濫に備えた避溢橋として防災機能を兼ねた橋梁。地域の歴史的な景観を形成する。