国宝・重要文化財(建造物)
 各棟情報
名称 : 三浦家住宅(秋田県秋田市金足黒川)
ふりがな : みうらけじゅうたく
棟名 : 表門
棟名ふりがな : おもてもん
三浦家住宅(秋田県秋田市金足黒川) 表門
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員数 : 1棟
種別 : 近世以前/民家
時代 : 江戸末期
年代 : 江戸末期
西暦 : 1830-1867
構造及び形式等 : 三間一戸薬医門、切妻造、銅板葺
創建及び沿革 :
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項 :
指定番号 : 02492
国宝・重文区分 : 重要文化財
重文指定年月日 : 2006.12.19(平成18.12.19)
国宝指定年月日 :
追加年月日 :
重文指定基準1 : (五)流派的又は地方的特色において顕著なもの
重文指定基準2 :
所在都道府県 : 秋田県
所在地 : 秋田県秋田市金足黒川字黒川178番
保管施設の名称 :
所有者名 : 秋田レガシー株式会社
所有者種別 : 法人
管理団体・管理責任者名 :
三浦家住宅(秋田県秋田市金足黒川) 表門
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解説文:
 三浦家は,相模の豪族三浦氏の流れをくみ,江戸時代を通じて代々肝煎役を務めた家柄である。
 主屋は,正面の左右に中門を突出させた両中門造で,馬屋と土間を広く取り,座敷に床・棚・付書院を備えている。主屋を囲んで米蔵などが建ち並び,豪農の屋敷構えを良く留めている。
 建設年代は,主屋が文久元年(1861),表門と鎮守社が同時期で,明治24年に米蔵,同35年に文庫蔵,その他は昭和初期までに建てられた。
 三浦家住宅は,規模が大きく発達した平面形式をもつ両中門造の主屋をはじめ,幕末から昭和初期にかけて建設された上質なつくりの一連の附属建物など,この地方の豪農の屋敷構えの発展形態を知る上で,高い価値がある。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  添付ファイル なし