国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(建造物)
各棟情報
名称
:
旧角海家住宅
ふりがな
:
きゅうかどみけじゅうたく
棟名
:
小豆蔵
棟名ふりがな
:
しょうずぐら
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員数
:
1棟
種別
:
近代/住居
時代
:
明治
年代
:
明治中期
西暦
:
1883-1897
構造及び形式等
:
土蔵造、建築面積39.67㎡、二階建、サヤ附属、桟瓦葺
創建及び沿革
:
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項
:
指定番号
:
02647
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
2016.07.25(平成28.07.25)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
重文指定基準1
:
(五)流派的又は地方的特色において顕著なもの
重文指定基準2
:
所在都道府県
:
石川県
所在地
:
石川県輪島市門前町黒島町ロ94番地
保管施設の名称
:
所有者名
:
輪島市
所有者種別
:
市区町村
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
旧角海家住宅は,北前船の船主や船員の集落として栄えた輪島市黒島地区伝統的建造物群保存地区の北寄りに所在する。角海家は近世末期から北前船主として隆盛し,明治後期からは漁業,金融業などを生業とした。
主屋は明治前期の建築と考えられ,中庭を囲むように居室を配置するミツボガコイと呼ばれる平面形式などに当地区の船主住宅の典型を良く示しており,また当地区最古級の遺構でもある。明治期の土蔵群を擁する屋敷構えも良好に保存されており,保存地区の核となる住宅として重要であり,土地と併せて保存を図る。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
添付ファイル
なし
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解説文
旧角海家住宅は,北前船の船主や船員の集落として栄えた輪島市黒島地区伝統的建造物群保存地区の北寄りに所在する。角海家は近世末期から北前船主として隆盛し,明治後期からは漁業,金融業などを生業とした。 主屋は明治前期の建築と考えられ,中庭を囲むように居室を配置するミツボガコイと呼ばれる平面形式などに当地区の船主住宅の典型を良く示しており,また当地区最古級の遺構でもある。明治期の土蔵群を擁する屋敷構えも良好に保存されており,保存地区の核となる住宅として重要であり,土地と併せて保存を図る。