国宝・重要文化財(建造物)
 各棟情報
名称 : 白峯寺
ふりがな : しろみねじ
棟名 : 勅額門
棟名ふりがな : ちょくがくもん
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員数 : 1棟
種別 : 近世以前/寺院
時代 : 江戸中期
年代 : 延宝8頃
西暦 : 1680
構造及び形式等 : 三間一戸八脚門、切妻造、本瓦葺
創建及び沿革 :
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項 :
指定番号 : 02668
国宝・重文区分 : 重要文化財
重文指定年月日 : 2017.07.31(平成29.07.31)
国宝指定年月日 :
追加年月日 :
重文指定基準1 : (五)流派的又は地方的特色において顕著なもの
重文指定基準2 :
所在都道府県 : 香川県
所在地 : 香川県坂出市青海町
保管施設の名称 :
所有者名 : 白峯寺
所有者種別 : 寺院
管理団体・管理責任者名 :

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解説文:
白峯寺は白峰山上に所在する真言宗寺院で,四国八十八ヶ所霊場の札所となっている。近世には高松藩の庇護を受けて伽藍が整備され,江戸前期から後期に建立された本堂や大師堂などが建ち並び,札所の境内の中核をなしている。また頓證寺殿は,讃岐に流された崇徳上皇を祀る建物で,延宝8年(1680)の建立になり,拝殿の後方に崇徳上皇殿,本地堂,白峯権現堂を配し,各々と拝殿を渡り廊下で接続する特異な形態を持つ。
 白峯寺は,山上の四国霊場札所としての堂舎と,崇徳上皇を祀る頓證寺殿などが混在する類い希な伽藍を形成しており,四国霊場の隆盛と上皇崇敬の様相をよく示している。またこれらの建物は高松藩によって整えられ,形式や細部意匠に顕著な地方的な特色と高い技量が認められる。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  添付ファイル なし