国宝・重要文化財(建造物)
 各棟情報
名称 旧綱ノ瀬橋梁及び第三五ヶ瀬川橋梁
ふりがな キュウツナノセキョウリョウオヨビダイサンゴカセガワキョウリョウ
棟名 旧第三五ヶ瀬川橋梁
棟名ふりがな キュウダイサンゴカセガワキョウリョウ
04 旧第三五ヶ瀬川橋梁 全景 提供:日之影町
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員数 1基
種別 近代/産業・交通・土木
時代 昭和
年代 昭和14年頃
西暦 1939頃
構造及び形式等 鉄筋コンクリート造六連方杖ラーメン及び八連桁並びに鋼製単桁橋、橋長二六七・八メートル
創建及び沿革
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項
指定番号 2721
国宝・重文区分 重要文化財
重文指定年月日 2020.12.23(令和2.12.23)
国宝指定年月日
追加年月日
重文指定基準1 (二)技術的に優秀なもの
重文指定基準2
所在都道府県 宮崎県
所在地 宮崎県延岡市椎畑~西臼杵郡日之影町大字七折梁崎
保管施設の名称
所有者名 日之影町
所有者種別 市区町村
管理団体・管理責任者名
04 旧第三五ヶ瀬川橋梁 全景 提供:日之影町
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解説文:
延岡と日之影を結んだ,日之影線(のち,高千穂鉄道)の鉄道橋で,同線開通の昭和14年までに竣工した。
旧綱ノ瀬橋梁は,橋長約418mで大小のコンクリートアーチからなる。五ヶ瀬川支流の綱ノ瀬川にかかる大アーチは,鉄道橋として当時最大の支間(スパン)45mで,その前後に42連の小アーチを連続する。旧第三五ヶ瀬川橋梁は,橋長約268mで,鋼製トラス橋と我が国初の連続方杖ラーメン等からなる。
鋼材使用が制限される中,鉄道省が最先端の技術を駆使して,完成したもので,近代コンクリート構造物の技術的到達点の一つを示す。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  添付ファイル なし