国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(建造物)
各棟情報
名称
:
スカイハウス(旧菊竹清訓自邸)
ふりがな
:
すかいはうす(きゅうきくたけきよのりじてい)
棟名
:
棟名ふりがな
:
スカイハウス(旧菊竹清訓自邸) 全景(南東から)(写真提供:文化庁)
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員数
:
1棟
種別
:
近代/住居
時代
:
昭和
年代
:
昭和33
西暦
:
1958
構造及び形式等
:
鉄筋コンクリート造、建築面積一〇四・〇四平方メートル、二階建
創建及び沿革
:
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項
:
指定番号
:
02787
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
2025.08.27(令和7.08.27)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
重文指定基準1
:
(一)意匠的に優秀なもの
重文指定基準2
:
所在都道府県
:
東京都
所在地
:
東京都文京区大塚一丁目56番地94
保管施設の名称
:
所有者名
:
所有者種別
:
管理団体・管理責任者名
:
スカイハウス(旧菊竹清訓自邸) 全景(南東から)(写真提供:文化庁)
解説文:
戦後を代表する建築家の一人、菊竹清訓が昭和33年に建てた自邸。社会の変化に伴い成長する建築・都市のあり方を追求した、後の建築運動「メタボリズム」に通じる自らの建築思想「とりかえ可能な住宅」を具現化した。シェル構造の屋根をかけた鉄筋コンクリート造の住宅で、周囲に吹放しの回廊をもつ正方形平面の居住空間が、四辺に立てた板状の柱により支持され宙に浮く。長期の使用を想定する躯体に対し、キッチン等の設備や子供部屋は更新や増築が可能な「ムーブネット」として扱い、家族構成や技術、社会の変化に対応。菊竹がその造形力を存分に発揮した、独創的かつ洗練された代表作の一つであり、メタボリズムの思想を先駆的に体現した希少な作品として価値が高い。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
添付ファイル
なし
写真一覧
スカイハウス(旧菊竹清訓自邸) 全景(南東から)(写真提供:文化庁)
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スカイハウス(旧菊竹清訓自邸) 全景(南東から)(写真提供:文化庁)
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解説文
戦後を代表する建築家の一人、菊竹清訓が昭和33年に建てた自邸。社会の変化に伴い成長する建築・都市のあり方を追求した、後の建築運動「メタボリズム」に通じる自らの建築思想「とりかえ可能な住宅」を具現化した。シェル構造の屋根をかけた鉄筋コンクリート造の住宅で、周囲に吹放しの回廊をもつ正方形平面の居住空間が、四辺に立てた板状の柱により支持され宙に浮く。長期の使用を想定する躯体に対し、キッチン等の設備や子供部屋は更新や増築が可能な「ムーブネット」として扱い、家族構成や技術、社会の変化に対応。菊竹がその造形力を存分に発揮した、独創的かつ洗練された代表作の一つであり、メタボリズムの思想を先駆的に体現した希少な作品として価値が高い。