国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(建造物)
各棟情報
名称
:
建中寺本堂
ふりがな
:
けんちゅうじほんどう
棟名
:
棟名ふりがな
:
建中寺本堂 東面(写真提供:名古屋市教育委員会)
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員数
:
1棟
種別
:
近世以前/寺院
時代
:
江戸後期
年代
:
天明6
西暦
:
1786
構造及び形式等
:
桁行二七・七メートル、梁間二四・五メートル、一重、入母屋造、向拝三間、軒唐破風付、背面庇附属、本瓦葺
創建及び沿革
:
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項
:
指定番号
:
02789
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
2025.08.27(令和7.08.27)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
重文指定基準1
:
(一)意匠的に優秀なもの
重文指定基準2
:
所在都道府県
:
愛知県
所在地
:
愛知県名古屋市東区筒井一丁目
保管施設の名称
:
所有者名
:
宗教法人建中寺
所有者種別
:
寺院
管理団体・管理責任者名
:
建中寺本堂 東面(写真提供:名古屋市教育委員会)
解説文:
旧名古屋城下の東端に境内を構える浄土宗寺院で、徳興山と号する尾張徳川家の菩提寺。 藩祖義直の菩提を弔うため、慶安4年(1651)に2代光友が開創した。本堂は、天明5年(1785)に地域一帯を焼いた大火後の再建で、尾張藩の作事により天明6年8月に上棟、同7年5月に供養が行われた。前身本堂に倣った平面は浄土宗寺院本堂に典型的な形式で、内陣と位牌間まわりを明確に画す凸形平面の結界、面取角柱の多用などに古式を示す。装飾など一部は増上寺寛永度本堂を参考とし、銅板巻の妻飾は当時の尾張藩作事方に特徴的な仕様。本山寺院と比肩する破格の規模を持ち、尾張徳川家菩提寺に相応しく、内陣まわりを巧みな彫刻欄間や極彩色で荘厳した壮麗な大型本堂。
関連情報
(情報の有無)
附指定
添付ファイル
なし
写真一覧
建中寺本堂 東面(写真提供:名古屋市教育委員会)
建中寺本堂 内外陣境(写真提供:名古屋市教育委員会)
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建中寺本堂 東面(写真提供:名古屋市教育委員会)
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建中寺本堂 内外陣境(写真提供:名古屋市教育委員会)
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解説文
旧名古屋城下の東端に境内を構える浄土宗寺院で、徳興山と号する尾張徳川家の菩提寺。 藩祖義直の菩提を弔うため、慶安4年(1651)に2代光友が開創した。本堂は、天明5年(1785)に地域一帯を焼いた大火後の再建で、尾張藩の作事により天明6年8月に上棟、同7年5月に供養が行われた。前身本堂に倣った平面は浄土宗寺院本堂に典型的な形式で、内陣と位牌間まわりを明確に画す凸形平面の結界、面取角柱の多用などに古式を示す。装飾など一部は増上寺寛永度本堂を参考とし、銅板巻の妻飾は当時の尾張藩作事方に特徴的な仕様。本山寺院と比肩する破格の規模を持ち、尾張徳川家菩提寺に相応しく、内陣まわりを巧みな彫刻欄間や極彩色で荘厳した壮麗な大型本堂。
関連情報
附指定
棟札
関連情報
附指定
附名称
:
棟札
附員数
:
1枚