国宝・重要文化財(建造物)
 各棟情報
名称 建中寺徳川家御霊屋
ふりがな けんちゅうじとくがわけごれいや
棟名 透塀
棟名ふりがな すきべい
徳川家御霊屋 透塀 南面及び西面外側 (南西から)(写真提供:名古屋市教育委員会)
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員数 1棟
種別 近世以前/神社
時代 江戸後期
年代 寛政10頃
西暦 1798頃
構造及び形式等 折曲り延長五九間、両下造、桟瓦葺、潜門二所を含む
創建及び沿革
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項
指定番号 02790
国宝・重文区分 重要文化財
重文指定年月日 2025.08.27(令和7.08.27)
国宝指定年月日
追加年月日
重文指定基準1 (一)意匠的に優秀なもの
重文指定基準2 (三)歴史的価値の高いもの
所在都道府県 愛知県
所在地 愛知県名古屋市東区筒井一丁目
保管施設の名称
所有者名 宗教法人建中寺
所有者種別 寺院
管理団体・管理責任者名
徳川家御霊屋 透塀 南面及び西面外側 (南西から)(写真提供:名古屋市教育委員会)
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解説文:
旧名古屋城下の東端に境内を構える尾張徳川家の菩提寺。藩祖義直(源敬公)の菩提を弔うため開創され、源敬公は当初、本堂に祀られた。以降、境内には歴代の藩主と夫人の御霊屋が造営された。当建物は本堂に代わり新たに設けられた源敬公の御霊屋で、寛政10年(1798)の建築。明治以降は建中寺に残る唯一の御霊屋となり、尾張徳川家代々の祖霊を合祀。社殿は本殿と合間、経殿からなり、正面に唐門を配し、透塀が囲繞する。内外の絢爛な極彩色は保存状態が良く、意匠性に富む。入母屋造妻入で内部を上下段に分けた本殿、吹放しの合間、読経を行う経殿を複合した社殿とそれらを囲う唐門と透塀からなる構成は、建中寺特有の御霊屋の形式を堅持しており、歴史的に重要。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  添付ファイル なし