国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(建造物)
各棟情報
名称
:
日本ハリストス正教会教団
ふりがな
:
にほんはりすとすせいきょうかいきょうだん
棟名
:
旧図書館
棟名ふりがな
:
きゅうとしょかん
日本ハリストス正教会教団 旧図書館 北東から
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員数
:
1棟
種別
:
近代/宗教
時代
:
明治
年代
:
明治28
西暦
:
1895
構造及び形式等
:
煉瓦造、建築面積199.85㎡、二階建
創建及び沿革
:
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項
:
指定番号
:
1532
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
2026.01.15(令和8.01.15)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
重文指定基準1
:
(三)歴史的価値の高いもの
重文指定基準2
:
所在都道府県
:
東京都
所在地
:
東京都千代田区神田駿河台四丁目1番3
保管施設の名称
:
所有者名
:
日本ハリストス正教会教団
所有者種別
:
法人
管理団体・管理責任者名
:
日本ハリストス正教会教団 旧図書館 北東から
解説文:
神田駿河台の小高い位置に敷地を構える。既指定の復活大聖堂(ニコライ堂)前方に建つ、旧本館及び旧住宅は草創期の中心建物で、当地に移住したニコライ・カサートキンが明治8年に建設した。東京都内現存最古、全国有数の古さを誇る煉瓦(れんが)造(ぞう)建築で、初期正教会教会堂の模範となった。関東大震災の被災により大きく改築されたが、1階の煉瓦造躯体(くたい)は当初の様相をよく留める。旧図書館はJ・コンドル設計による明治28年の建築。3階は失われたが、防火床、鉄扉など耐火に配慮した図書館建築としての特徴を良くとどめる。旧門衛室は復活大聖堂とほぼ同時期の建築とみられ、建築当時の旧態を良く伝える。既指定の復活大聖堂とともに明治期における日本ハリストス正教会教団の敷地構成を現在に伝えるものであり、歴史的に価値が高い。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
添付ファイル
なし
写真一覧
日本ハリストス正教会教団 旧図書館 北東から
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日本ハリストス正教会教団 旧図書館 北東から
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解説文
神田駿河台の小高い位置に敷地を構える。既指定の復活大聖堂(ニコライ堂)前方に建つ、旧本館及び旧住宅は草創期の中心建物で、当地に移住したニコライ・カサートキンが明治8年に建設した。東京都内現存最古、全国有数の古さを誇る煉瓦(れんが)造(ぞう)建築で、初期正教会教会堂の模範となった。関東大震災の被災により大きく改築されたが、1階の煉瓦造躯体(くたい)は当初の様相をよく留める。旧図書館はJ・コンドル設計による明治28年の建築。3階は失われたが、防火床、鉄扉など耐火に配慮した図書館建築としての特徴を良くとどめる。旧門衛室は復活大聖堂とほぼ同時期の建築とみられ、建築当時の旧態を良く伝える。既指定の復活大聖堂とともに明治期における日本ハリストス正教会教団の敷地構成を現在に伝えるものであり、歴史的に価値が高い。