国宝・重要文化財(建造物)
 各棟情報
名称 : 正法寺
ふりがな : しょうぼうじ
棟名 : 大方丈
棟名ふりがな : だいほうじょう
正法寺大方丈 全景
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員数 : 1棟
種別 : 近世以前/寺院
時代 : 江戸前期
年代 : 寛永7
西暦 : 1710
構造及び形式等 : 桁行18.7m、梁間12.2m、一重、入母屋造、銅板葺
創建及び沿革 :
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項 :
指定番号 : 02159
国宝・重文区分 : 重要文化財
重文指定年月日 : 1984.05.21(昭和59.05.21)
国宝指定年月日 :
追加年月日 :
重文指定基準1 :
重文指定基準2 :
所在都道府県 : 京都府
所在地 : 京都府八幡市八幡清水井
保管施設の名称 :
所有者名 : 正法寺
所有者種別 :
管理団体・管理責任者名 :
正法寺大方丈 全景
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解説文:
正法寺は浄土宗に属し、江戸時代には尾張德川家の菩提寺として栄えた。伽藍の中心を構成する本堂、大方丈、唐門は、尾張藩主義直の生母、相応院によって建立されたもので、御成に備えた形をとっている。
 本堂は桁行五間、梁間七間のやゝ規模の大きい堂で内陣の円柱や組物に施された極彩色の文様は、他の荘厳具とともに堂内を華麗に飾る。 大方丈は金碧障壁画のある六間取の方丈形式で、上段の間を設けて対面所としての機能も備えている。唐門は屋根を前後唐破風造、側面入母屋とする類例の少ない門で、御成門としての格式の高さを示している。
 この三棟の建物は近世初期の浄土宗寺院の遺構として貴重であり、同時期の建立で整った伽藍が構成されている点も高く評価できる。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定
  添付ファイル なし