国宝・重要文化財(建造物)
 各棟情報
名称 : 旧高松宮翁島別邸(福島県迎賓館)
ふりがな : きゅうたかまつのみやおきなしまべってい(ふくしまけんげいひんかん)
棟名 : 居間棟
棟名ふりがな : いまとう
迎賓館外観
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員数 : 1棟
種別 : 近代/住居
時代 : 大正
年代 : 大正11
西暦 : 1922
構造及び形式等 : 木造、建築面積254.7m2、銅板葺
創建及び沿革 :
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項 :
指定番号 : 02361
国宝・重文区分 : 重要文化財
重文指定年月日 : 1999.05.13(平成11.05.13)
国宝指定年月日 :
追加年月日 :
重文指定基準1 : (一)意匠的に優秀なもの
重文指定基準2 : (三)歴史的価値の高いもの
所在都道府県 : 福島県
所在地 : 福島県耶麻郡猪苗代町大字翁沢字畑田1072番4号
保管施設の名称 :
所有者名 : 福島県
所有者種別 :
管理団体・管理責任者名 :
迎賓館外観
写真一覧
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解説文:
旧高松宮翁島別邸は,猪苗代湖の北西,翁島を望む小高い丘の上に位置する。棟札から大正11年の上棟が明らかで,設計は宮内省内匠寮,担当は宮内技師木子幸三郎である。
 居住用空間である居間棟,事務部門及び接客空間を持つ玄関棟,使用人のための空間である台所棟が廊下を介して接続した皇族用住宅の標準的な構成をもち,建設当初から大きな改造もなく良く保存されている。檜の良材を随所に用い,釘隠しに意を凝らすなど質も高く,和風の意匠でつくられた大正期の皇族用別邸の一典型として価値が高い。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  添付ファイル なし