国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(建造物)
各棟情報
名称
:
奥家住宅(大阪府泉佐野市南中樫井)
ふりがな
:
おくけじゅうたく
棟名
:
表門
棟名ふりがな
:
おもてもん
02-2176(大阪府泉佐野市南中樫井)奥家住宅1730表門
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員数
:
1棟
種別
:
近世以前/民家
時代
:
江戸中期
年代
:
江戸中期
西暦
:
1661-1750
構造及び形式等
:
長屋門 桁行10.1m、梁間3.0m、東端入母屋造、西端附属屋に接続
附属屋 桁行10.8m、梁間5.0m、南端入母屋造、北端切妻造
総本瓦葺
創建及び沿革
:
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項
:
指定番号
:
01730
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1969.06.20(昭和44.06.20)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
重文指定基準1
:
重文指定基準2
:
所在都道府県
:
大阪府
所在地
:
大阪府泉佐野市南中樫井193番地
保管施設の名称
:
所有者名
:
所有者種別
:
管理団体・管理責任者名
:
泉佐野市
02-2176(大阪府泉佐野市南中樫井)奥家住宅1730表門
解説文:
奥家住宅は,元和2年(1616)に帰農して当地に定着したとされる豪農の屋敷である。泉佐野市南端部の大阪湾沿岸に位置し、紀州街道に沿って屋敷を構える。主屋は、前身建物の部材を用いながら享保12年(1727)に建てられた。表門が19世紀前半の建築と推定され、東土蔵は棟札より明治3年の建築と判明した。西土蔵は既指定の東土蔵の西に接続し、取り合い部から明らかに古く、19世紀初期の建築と推定される。主屋は規模雄大で、居室部と客室部からなり、泉南地方の大型民家としての価値が認められる。土蔵、塀は建物と一体的な価値を有し、屋敷の構成や景観も高く評価される。
関連情報
(情報の有無)
附指定
添付ファイル
なし
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02-2176(大阪府泉佐野市南中樫井)奥家住宅1730表門
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02-2176(大阪府泉佐野市南中樫井)奥家住宅1730表門
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解説文
奥家住宅は,元和2年(1616)に帰農して当地に定着したとされる豪農の屋敷である。泉佐野市南端部の大阪湾沿岸に位置し、紀州街道に沿って屋敷を構える。主屋は、前身建物の部材を用いながら享保12年(1727)に建てられた。表門が19世紀前半の建築と推定され、東土蔵は棟札より明治3年の建築と判明した。西土蔵は既指定の東土蔵の西に接続し、取り合い部から明らかに古く、19世紀初期の建築と推定される。主屋は規模雄大で、居室部と客室部からなり、泉南地方の大型民家としての価値が認められる。土蔵、塀は建物と一体的な価値を有し、屋敷の構成や景観も高く評価される。
関連情報
附指定
塀
関連情報
附指定
附名称
:
塀
附員数
:
1棟